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ご挨拶
  夕陽ヶ丘みかん園は、昭和38年に土庄町肥土山地区の10戸のみかん栽培農家が部門協業経営を開始したのが始まりです。
その後、観光地である小豆島の立地条件を生かしてみかん狩りができる観光農園に切り替え、平成8年に(有)夕陽ヶ丘みかん園と改名し、現在に至っています。
夕陽ヶ丘みかん園、園景
会社概要
直売所前に勢揃いした生産者一同
雨除けハウスで栽培しているみかんの様子
名      称
有限会社 夕陽ヶ丘みかん園
所  在  地
香川県小豆郡土庄町屋形崎乙100-40
園 内 敷 地
25,000u
出  資  金
3,000,000円
就 業 農 家 数
10戸(平成16年12月現在)
従 業 員 数
17名(平成16年12月現在)
設      立
昭和38年8月
代  表  者
代表取締役 太田直幸
取引金融機関
百十四銀行 土庄支店
・香川県農業協同組合 大鈬支店
・大鈬郵便局
事業変遷
若木の生育の様子を観察するメンバー
青い海、青い空、温暖な気候の瀬戸内海に位置し、みかんの栽培に絶好な海を望む丘陵地に、25,000uの土地に2,000本のみかん樹を栽培しています。
昭和38年より園地を拓き、育苗、植樹をし、有機栽培を活用した土地づくり、1本1本の樹の育成に注意し、病害虫を早期に防除する観察が今日のみかんの樹に成長しています。
昭和30年代には普通温州が主流の時に、初期から市場のニーズに応えるべく、早生温州(宮川早生)を全体に植樹し、更に早い時期の収穫ニーズの高まりにあわせて極早生品種を導入しています。
その間、昭和40年10月には台風災害で肥土山地区に大きな地すべりがあり、メンバー各農家も大きな被害を受け、結束を強め、栽培だけの農家から消費者の方に直結する方法を、全国先進地の視察や販売の研究を行ない、昭和43年よりみかん狩りを始めました。
みかん狩りを楽しむお客さん
今では島88ヶ所巡りのお遍路の皆様、バス、マイカーでまわり島の自然を楽しまれる観光客の皆様にご来園いただいています。