夕陽ヶ丘みかん園は、昭和38年に土庄町肥土山地区の10戸のみかん栽培農家が部門協業経営を開始したのが始まりです。その後、観光地である小豆島の立地条件を生かしてみかん狩りができる観光農園に切り替え、平成8年に(有)夕陽ヶ丘みかん園と改名し、現在に至っています。
みかん栽培に最適の瀬戸内海に面した丘陵地で、甘くて美味しいみかん作りの為に有機質いっぱいの土づくりと、太陽の光をたっぷり取り入れる剪定と樹間の広さ、魚粉、植物性油粕など有機質を中心にした肥培管理、そして今求められる減農薬へ、剪定の時に枯れ枝、古い枝の除去を行ない、病害虫の発生を事前に防ぎ、香川県果樹研究同志会・JAが定め、県農業改良普及センターがすすめている、みかん防除暦を基本に行ない、安心・安全なみかんをお届け出来るように心掛けています。
また園地はみかん狩りを楽しめるように、園道を広くとり、雨天時のみかん狩りには、みかん狩りの時期にあわせてビニール掛けをした雨除けハウスを設けています。
みかんの樹を観察するメンバー。→
次代を担う若木の育成も欠かせません
収穫前に、品種別に糖度・酸度の検査を行ない、酸度1.0での収穫で旬のみかんをお届けしています。
みかんそのものの生地を活かし、味わっていただく為に、刷毛がけのみ(ノーワックス)で選果機を通し、大きさ別に分別お届けしています。
選果
刷毛がけ
大きさ別分類
お届けするみかんは、最後に再度、傷果・腐敗果を取り除くために、1個・1個手選別にて箱詰めをしています。
10K・5K箱詰みかん
カゴ入り
3Kアミ入り